人形供養 郵送受付可能 みかん箱一杯3000円

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人形供養の御案内

人形供養の起源
江戸時代に子授け祈願をして子宝に恵まれた人が人形を寺社仏閣に奉納したのが人形供養の起源とされ、昭和にはいって現在の供養形態が整い、太平洋戦争の戦後から日本各地にひろまりました。

人形供養のこころ

人形供養は大切にしてきた人形に感謝の気持ちを込めて供養するものです。
大切にして真心がこもった人形には魂が宿ると昔からいわれております。
きちんと置いていても数日経ったら向きが変わったとか髪が自然に伸びたとか常識では理解できないこともよく耳にします。
そこで人形の魂が安らかであることを願って感謝の気持ちをこめて人形供養をおこなうのです。

人形供養の対象は大切にしていた雛人形、五月人形、ぬいぐるみや一生懸命に作ったおもちゃ等になります。

物言わぬ人形たちですが、家族の一員として寄り添い一緒に暮らし様々なシーンでお子さまの成長を見守ってくれました。
成田山の境内には地蔵菩薩さまが祭られています。
この地蔵菩薩さまは開山の折に地中より掘り起こされたときに誕生の喜びを表すかのように白く光かがやき、以来、子供の守り本尊となっています。
その地蔵菩薩さまの御加護の元で人形供養が執り行われているのです。
子供の頃によく遊んだぬいぐるみはありませんか。
真心を込めて作った人形はありませんか。
「子供の頃からの思い出が多い人形をゴミとして出すには忍びない。」
そのような方々から人形をお預かり供養しております。
人形に感謝の気持ちを込めて人形供養をしましょう。

人形供養で「ご芯抜き」をしてから皆様からお預かりした人形をお焚きあげします。
読経して人形供養をすることで皆様の感謝の気持ちをお伝えいたします。
「人形」を「物」へとかえす儀式が人形供養なのです。

成田山の人形供養の特長

  1. 毎日受付 毎時刻 僧侶待機 丁寧に人形供養
  2. みかん箱一杯3000円です。(個数は関係ありません)
  3. 想い出や感謝の気持ちを手紙にされた場合は、その思いを丁寧にお伝えするため手紙を御宝前に奉納し人形供養をいたします。
  4. 遠隔地の方のため郵送、宅配にも対応し、電話、FAX、メール、手紙の問い合わせにも常時対応し、安心して人形供養を申し込めます。

人形供養の意義と心

人形供養は「芯(魂)」を抜き、物に戻してやるという意味があるのです。
大切にしているものや心を込めて作ったものには心が宿ると言われております。
そこで、今まで、大切にし、時には心の支えとなってくれる品々に人形供養をすることで感謝の気持ちを伝えましょう。
楽しい時も辛い時もいつも一緒のぬいぐるみ、人形さん・・・
一緒に過ごした楽しい幼い頃の記憶・・・
私たちを励まして、癒してくれた・・・そんな品を手放すときがきました。
大切にしてる思い出の品・・・でもいらなくなってしまって、出してあげる事が出来ないからといって捨てることはできないでしょう。
大切な思い出の品だから、捨てたくは無いけれど住宅の事情で取っておくことができない・・・
「粗末にしたくない!ありがとう!!」その気持ちを表しましょう。
あなたの気持ちが、感謝となり、人形供養で直接伝わるのです。

人形供養について

みな様からの人形供養の感謝の手紙

感謝の手紙一覧
平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
3月〜6月
7月〜12月
4〜7月
8月〜12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
震災関連
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
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7月
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10月
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12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月

ひな人形供養感謝祭 1000体のひな人形と100人の園児

人形供養の報道関連

人形供養感謝祭の年度別報道
平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
千体ひな壇
ひな人形
園児達
取材の様子
感謝祭
展示コーナー
境内見学
取材
毎日新聞
NHK
ミヤギテレビ
河北新報掲載
河北Weekly
参加園児より
産経新聞県内
中日新聞
東京新聞
読売新聞
時事通信社
産経新聞全国版
河北新報
読売新聞
参加園より
河北Weekly
河北新報
朝日新聞(宮城)
読売新聞(仙台)
読売新聞(仙台)
産経新聞(宮城)
東北放送ラジオ
NHK仙台
仙台放送
いきいき
河北新報
読売新聞(夕刊)

人形供養の学術論文

人形供養と感謝の手紙が学術論文になりました。
『"人と人の繋がり"を背景とした"人と人形の繋がり"ついて ―大本山成田山仙台分院の人形供養を事例に―』
こちらは、宮城県内の大学生の方の人形供養に関する卒業論文になります。ご本人様からも承諾頂き、掲載させて頂く事となりました。人形供養に対する人々の温かい気持ちや、人形供養に関して学術的に、あるいは民俗学的な立場から興味を持たれる方は、ぜひご拝読下さい。

はじめに

第1章 従来の研究に基づく本研究の位置

  1. 従来の研究の概要
  2. 従来の研究に対する筆者の見解
  3. 本研究の立ち位置と仮説

第2章 現代における人形供養の儀式

  1. 大本山成田山仙台分院の概要
    1. 仙台分院の概要
    2. 人形供養の依頼方法
    3. 人形供養の儀式「ご芯抜き」の様子
    4. 「ひな人形供養」感謝祭について

第3章 供養依頼者の書く「人形への感謝の手紙」

  1. 「手紙」の概要
  2. 「手紙」から読み取る人形供養の要因
    1. 人形供養における「人形」と「依頼者」の関係
      1. 自分−自分の人形
      2. 親−子の人形
      3. 子−親の人形
    2. 供養の理由
      1. 感謝/愛着
      2. 贖罪/謝罪
      3. 道徳/倫理
      4. 厄払い/浄化
      5. 願掛け

まとめ

論文『"人と人の繋がり"を背景とした"人と人形の繋がり"ついて』と成田山のご縁ならびに関係

人形供養のお申込・お問合せ先 成田山仙台分院
〒980-0845  宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33−2
電話(022)225-8640  FAX(022)225-8655
メール naritasan@sikaku.ne.jp

  

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