人形供養 郵送受付可能 みかん箱一杯3000円
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人形供養案内



人形供養のこころ

大切にしている物やまごころを込めて作った物には、昔から魂が宿ると言われております。
お雛様、五月人形、大切にしていた人形、ぬいぐるみや一生懸命作ったおもちゃ・・・。
物言わぬ人形たちですが、家族の一員として一緒に暮らし、様々な行事で成長を見守ってくれています。

小さい頃によく遊んだ ぬいぐるみはありませんか?
真心を込めて作った人形はありませんか?

そんな思い出の品々をゴミとして出すには忍びない・・・。
そういう方が大変多く、お預かりさせていただいております。
大切にしてきたお人形さんたちに感謝を込めて人形供養をいたしましょう。

皆様からお預かり致しましたお品は「ご芯抜き」を致してからお焚きあげ致しております。
皆様の感謝の気持ちを読経することでお伝えし人形供養となります。「人形」を「物」へとかえします。 人形供養の後、お焚き上げ致しております。

成田山人形供養の特長

  1. 毎日受付 毎時刻 僧侶待機 丁寧に人形供養
  2. みかん箱一杯 3000円 と安価(個数は関係ありません)
  3. 人形に対する思い、感謝の気持ちを手紙にした方はその思いを丁寧にお伝え人形供養し、手紙を御宝前に奉納いたします。
  4. 遠隔地の方のため郵送、宅配にも対応し、電話、FAX、メール、手紙の問い合わせにも成田山職員が常時対応し、安心して人形供養を申し込めます。

人形供養の 意義とこころ

楽しい時も辛い時もいつも一緒のぬいぐるみ、人形さん・・・

    一緒に過ごした楽しい幼い頃の記憶・・・

私たちを励まして、癒してくれた・・・そんな品を手放すときがきました。

大切にしてる思い出の品・・・でもいらなくなってしまって、出してあげる事が出来ないからといって捨てることはできない。

大切な思い出の品だから、捨てたくは無いけれど住宅の事情で取っておくことができない・・・

その気持ちを表しましょう。人形供養は あなたの気持ちが、感謝の意味となり、直接届きます。大切にしているものや心を込めて作ったものには人の心が宿ると言われております。そこで、今まで、大切にし、時には心の支えとなってくれる品々に人形供養をすることで感謝の気持ちを伝えましょう。
人形供養は「芯(魂)」を抜き、物に戻してやるという意味があるのです。

人形供養について

みな様からの人形供養の感謝の手紙

1000体のひな人形と100人の園児 ひな人形供養感謝祭

   平成21年
   千体ひな壇  ひな人形  園児達の様子  取材の様子
   平成22年
   感謝祭の様子  1F展示コーナー  境内見学  取材の様子
   平成23年
   毎日新聞掲載 NHK報道 ミヤギテレビ報道
   河北新報掲載 参加園児より
   平成24年
   産経新聞(宮城県版) 中日新聞 東京新聞 読売新聞 時事通信社
   産経新聞(全国版) 河北新報 読売新聞(コラム欄)
   平成25年
   河北新報 TBC東北放送 宮城テレビ 東日本放送 朝日新聞
   読売新聞 産経新聞(MSN産経フォト) 参加園より

人形供養と 成田山人形供養感謝の手紙が 学術論文になりました。

『"人と人の繋がり"を背景とした"人と人形の繋がり"ついて ―大本山成田山仙台分院の人形供養を事例に―』

こちらは、宮城県内の大学生の方の人形供養に関する卒業論文になります。ご本人様からも承諾頂き、掲載させて頂く事となりました。
人形供養に対する人々の温かい気持ちや、人形供養に関して学術的に、あるいは民俗学的な立場から興味を持たれる方は、ぜひご拝読下さい。

人形供養寺 成田山情報

大本山成田山仙台分院
〒980-0845  宮城県仙台市青葉区川内亀岡
電話(022)225-8640  FAX(022)225-8655

初詣の宮城県仙台成田山のお不動さまは、さまざまな災いや障害を退け、努力する人を守り助けて願いを叶えて下さる御仏です。 水子のことで心を痛めているなら水子供養 成田山があります。
大本山成田山仙台分院の納骨堂は永代にわたる使用が可能で、子々孫々代々受け継ぐことができます。
ネット水子供養の支払い方法は現金書留、銀行振込、カード決済になります。
ネット水子供養では供養した水子地蔵様画像をメール添付ファイルでお送りします。
ウェブ水子地蔵をバーチャル水子室に安置するネット水子墓があります。
ネット水子墓では供養したウェブ水子地蔵様はバーチャル水子室に1年間安置されいつでもインターネットからお参りできます。