人形供養のこころ
大切にしている物やまごころを込めて作った物には、昔から魂が宿ると言われております。
お雛様、五月人形、大切にしていたぬいぐるみ、一生懸命作ったおもちゃ・・・。
物言わぬ人形たちですが、家族の一員として一緒に暮らし、様々な行事で成長を見守ってくれています。
小さい時によく遊んだ ぬいぐるみはありませんか?
真心を込めて作った人形はありませんか?
そんな思い出の品々をゴミとして出すには忍びない・・・。 そういう方が大変多く、お預かりさせていただいております。 大切にしてきたお人形さんたちに感謝を込めて供養を致しましょう。
皆様からお預かり致しましたお品は「ご芯抜き」を致してからお焚きあげ致しております。 皆様の感謝の気持ちを読経することでお伝えし供養となります。「人形」を「物」へとかえします。 供養の後、お焚き上げ致しております。
〇成田山人形供養の特長
1. 毎日受付 毎時刻 僧侶待機 丁寧に供養
2. みかん箱一杯 3000円 と安価(個数は関係ありません)
3. 人形に対する思い、感謝の気持ちを手紙にした方はその思いを丁寧にお伝え供養し、手紙を御宝前に供養します。
4. 遠隔地の方のため郵送にも対応し、電話、FAX、メール、手紙の問い合わせにも成田山職員が常時対応し、安心して申し込めます。
〇人形供養の 意義とこころ
楽しい時も辛い時もいつも一緒いるぬいぐるみ、人形さん・・・
一緒に過ごした楽しい幼い頃の記憶・・・
私たちを励まして、癒してくれた・・・そんな品を手放すときがきました。
大切にしてる思い出の品・・・でもいらなくなってしまって、出してあげる事が出来ないからといって捨てることはできない。
大切な思い出の品だから、捨てたくは無いけれど住宅の事情で取っておくことができない・・・
その気持ちを表しましょう。人形供養は あなたの気持ちが、感謝の意味となり、直接届きます。大切にしているものや心を込めて作ったものには人の心が宿ると言われております。そこで、今まで、大切にし、時には心の支えとなってくれる品々に感謝をする。
人形供養は「芯(魂)」を抜き、物に戻してやるという意味があります。
〇人形供養について
□対象となる品々
□人形供養申込み方法・お布施について
□郵送の申し込み方法、手順
□人形に対する思い、感謝の気持ちを手紙にしたい方
□人形以外の御焚き上げ
○みな様からの感謝の手紙
平成23年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平成23年3月11日発生の東北地方太平洋沖地震に際して人形供養関係の対応
平成24年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平成25年 1月 2月 3月
○1000体のひな人形と100人の園児 ひな人形供養感謝祭
□感謝祭の趣旨
□感謝祭のきっかけ
□年間開催スケジュール
平成21年
千体ひな壇 ひな人形 園児達の様子 取材の様子
平成22年
感謝祭の様子 1F展示コーナー 境内見学 取材の様子
平成23年
毎日新聞掲載 NHK報道 ミヤギテレビ報道
河北新報掲載 参加園児より
平成24年
産経新聞(宮城県版) 中日新聞 東京新聞 読売新聞 時事通信社
産経新聞(全国版) 河北新報 読売新聞(コラム欄)
○人形供養と 成田山人形供養感謝の手紙が 学術論文になりました。
『"人と人の繋がり"を背景とした"人と人形の繋がり"ついて
―大本山成田山仙台分院の人形供養を事例に―』
人形供養に対する人々の温かい気持ちや、人形供養に関して学術的に、あるいは民俗学的な立場から興味を持たれる方は、ぜひご拝読下さい。
初詣の宮城県仙台成田山のお不動さまは、さまざまな災いや障害を退け、努力する人を守り助けて願いを叶えて下さる御仏です。
○人形供養寺 成田山情報
大本山成田山仙台分院
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区川内亀岡
電話(022)225-8640 FAX(022)225-8655
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