人形供養の対象となる品々

成田山人形供養 >> 対象となる品々

人形供養とは、大切にしていた人形やこころを込めて作った品に感謝の気持ちで読経をする事です。 昔から、大切にしていた物や心を込めて作ったものには心が移りやすいといわれている事が始まりのようです。 人々の思い、思い出を大切にし、捨てるに捨てられない、自分で処分しにくい品物を大切にする気持ちのことです。

雛祭り(ひなまつり)のお雛さま(ひなにんぎょう)・端午の節句の五月人形・鎧兜・鯉のぼりなど。フランス人形・ビスクドール・手作りの品などとさまざまあります。

また、今では、珍しくなりましたが、正月などの季節人形・羽子板などの子供行事にかかわるものも処分するときは、供養の受け持ちといえます。

形は違えども、大切にしてきたお品には変わりありません。また、小さいときからなじんできた、雛祭りの品・端午の節句の品などは、本人はもとより、家族みなさまの思いも強いものです。

大本山成田山 仙台分院では、時間が無い方々の代わりとなり、郵送でも受け付けております。所有していた方の気持ちを尊重し、供養したうえでお焚き上げすることを、人形供養の大切な意義としています。

 

 

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