人形供養: 大本山成田山仙台分院 「弘法大師空海」

人形供養 成田山 >> 4−1 大本山成田山仙台分院 「弘法大師空海」

真言宗智山派 仙台成田山の境内内本堂前に鎮座

 

「弘法大師空海」

 

真言宗の開祖である「弘法大師空海」の俗名は佐伯真魚(さえき・の・まお、佐伯眞魚)といいます。空海(くうかい、774年 - 835)は、お大師さんの名前で信仰を多くの人から集めています。

これは、延喜21年(921)10月27日、東寺長者観賢の奏状により、朝廷より「弘法大師」の諡号が贈られたものからです。

旧来のいわゆる奈良仏教から新しい平安仏教へと日本仏教が転換していく流れの劈頭に位置し、中国から密教をもたらし、真言宗の開祖となりました。

また、書道家としても能筆で知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられています。

 

 

 

「弘法大師空海」に関することわざ・慣用句

弘法にも筆の誤り

天皇からの勅命を得、大内裏応天門の額を書くことになったが、「応」の一番上の点を書き忘れてしまった。大師は筆を投げつけて書き直しをされた。このことわざの意味は「たとえ大人物であっても、誰にでも間違いはあるもの」ということの意味があります。


「弘法筆を選ばず」

文字を書くのが上手な人間は、筆の良し悪しを問わないという意味です。ただ空海は、よい書、よい文字を書くためにはその時々によって筆を使い分けるべきであると言ったと伝えられています。


真言宗智山派 仙台成田山の「弘法大師空海」は、真言宗智山派 仙台成田山により毎日巡拝行がされています。

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仙台成田山の弘法大師空海
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仙台成田山の弘法大師空海絵馬所
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仙台成田山の「弘法大師空海」アップ
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仙台成田山の弘法大師空海いわれ

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仙台成田山の弘法大師空海おみくじ所